エアコンの故障と保証期間

2022年の梅雨頃にエアコンが壊れて除湿モードが使えなくなりました。

冷房、暖房 それぞれ単独では動くのだけど、再熱除湿で運転するとなぜが暖房に切り替わります。タダでさえ蒸し蒸しして暑いのに、暖房で加熱されて茹で上がりそうな状態に。

2022年の夏はとりあえず冷房のみで乗り切りましたが、除湿あるともっと快適だったと思います。ほんとに。

2022年の年末くらいにヘーベルハウスの定期点検があり、その件をたまたまた思い出して、日立に連絡したところエアコンの状況を確認してくれるとのこと。

施主支給で購入して延長保障に入っておらず、しかも保証期間過ぎていたので有償覚悟でした。

当初は湿度センサーが故障して正しい湿度で制御されていないのかと思ってましたが、あれこれみてもらうと室外機の音がうるさめとのこと。後日、部品交換をしてもらったところ、室外機の内部の部品異常があり、冷媒の回路内にスラッジが溜まっていました。

コンプレッサやら膨張弁やらを交換してもらい、回路内のクリーニングをして復帰しました。冷凍回路側の保障は5年間らしく無料で全部対応してもらいました。

なんで壊れたのか?という疑問はありますが、とりあえず良かったですね。冷暖房がエアコンに依存しているため、夏も冬もエアコンの故障は致命的です。

除湿機能が直っているかはもう少し湿度が上がってから試してみたいと思います。

まとめになりますが、エアコンの延長保障は入っておいた方が良いなと思いました。特にハウスメーカーで買ったエアコンは高いですが、ハウスメーカー側である程度在庫していると思いますので、急な故障も対応してくれるはずです。

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